日本健康・栄養食品協会(にっぽんけんこう・えいようしょくひんきょうかい、英称: Japan Health Food & Nutrition Food Association)は、日本における健康食品・栄養食品における協会である。
正式な名称は、財団法人日本健康・栄養食品協会(ざいだんほうじん にっぽんけんこう・えいようしょくひんきょうかい)といい、元々は、改正前の民法第34条の規定に基づいて設立された財団法人である。
「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」および「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」が施行された2008年(平成20年)12月1日 月曜日から、自動的に特例財団法人となっている。
目的は、「健康食品、特別用途食品、特定保健用食品及び加工栄養食品に関する情報の収集、調査研究及び適切な知識の普及啓発を行うとともに、これら食品の栄養表示については健康増進法の趣旨に従い適正な普及に努め、会員及び関係業界の健全な運営のための指導を行い、また、健康食品については公衆衛生上の見地から基準の設定並びに当該認定制度の運営を行い、もって国民の健康の保持増進に寄与すること」となっている
